機能門柱を自分で組立ができるのかどうかを組立説明書を使って検証

ホーム > 機能門柱 DIY

機能門柱 DIY

機能門柱の組立方法について勉強しよう!

マイリッシュで見る機能門柱の組立方法を紹介します

ほとんどの機能門柱は完成品ではございません。バラバラの梱包で商品が入ってくるため、

現場での組立が必要となります。

ここではどのような手順で組み立てれば良いかを、『三協アルミ マイリッシュ1P型』を元にご説明致します。

施主支給によるご購入の方がほとんどで、職人さんが組み立てられるのがほとんどだと思いますが、ご購入前に一度参考にして頂ければと思います。

① ポールの設置

ポールの設置は下記の手順となります。

まずはポールを埋め込み穴に設置し、仮固定してください

その際、ポールを支え棒などで自立させてください。

ポールを固定する際は、納まり寸法、ポールの垂直・水平を確認してから、コンクリートを打ってください。

注意!

配線用のCD管は、室内側との接続までは仮に地表へ出して下さい。(接続後、地中へ埋設する必要があります)

配線用の管は、直角に曲げると配線ができなくなる場合がございますので、ご注意ください。

※写真はカーポートの柱を固定している様子です。支え棒の足元にある土のう袋がポイントです。

これで柱を支える棒が動くのを防げますし、下がアスファルトでも問題ないというわけです。

② ポストの取付け

まずはポスト取付金具の取付です。

下図の内容に従って、アングルを取付けます。

※ポスト取付け金具の位置(左、右)を間違えないようご注意ください。

次にポストの中に入っている中敷をとります。

これは、ポストの設置作業の際に邪魔になるからです。

次にターンナットをポールの径9mmの穴に差し込んで下さい。

ポールの中の配線管に当らないように、配線管をずらしながらターンナットを差し込む必要があります。

ただし、ターンナットは破損しやすく、また取付にはコツがあります。注意して設置して下さいね。

その後、ポスト本体の取付け穴の凹面に合わせて、取付け穴(径7mm)を開けて下さい。

取付穴のサイズは守るようにお願いします。

次にポストとポールを固定します。まずは床面の固定です。

アングルの上にポストを乗せて、ポストとアングルを固定して下さい。

底面の固定が完了したら、次は側面の固定です。

ポスト取付金具に同梱の補強板を、ポスト取り出し口から挿入して下さい。

そして補強板の穴と、先ほど加工したポストの穴を柱の穴にあわせ、ネジで固定して下さい。

※ミニドライバー等を用いて手動で固定して下さい。

そのあとで固定した六角ボルトをスパナで本締めして下さい。

最後に中敷を入れれば、ポストの設置は完了です。

番外編 ポストを設置しない場合

ポストを取付けない場合、門柱に加工用の穴が残ってしまいます。

そのため機能ポールの側面にあいている穴の上に、同梱のホールシールを貼り付けて下さい。

③ 表札書き(ネームシールの貼り付け)

 

まずは表札面の油や汚れなどをキレイに落としてください。

次に、本体に同梱してあるアルファベットシールから使用する文字をはがしてください。

最後に、表札面にシールを貼り、先の丸いものでシールをこすってください。

表札のネームシールは、手順としては少ないですが実際に作業すると、以外と大変です。

難しいと感じた方は、機能門柱用表札に切り替えてもよいと思いますよ。

④ インターホンの取付け

インターホンの説明をする前に注意点を一つ。

インターホンの取付けには、電気工事を行う資格が必要です。危ないですので、お近くの電気工事店に依頼して下さい。

またインターホンは別売りです。別途お客様でご用意下さい。(通常はお家を買う際に、親機と一緒にハウスメーカーさんが用意してくれています)

まずは、機能ユニットの側面パネルを取り外してください。

次にインターホン取付け位置に取付け穴(径3.6mm)と配線コード通し穴(径10mm)を開けて下さい。

詳細の位置はインターホンの種類等によっても変わりますので、現地で調整をして下さい。

配線コードを配線管に通してください。ここでも専用の配線を通す工具が必要となります。

配線コードを機能ユニットに通してください。

ここでインターホンを取り付けて下さい。

※カメラドアホンを取付ける場合は、カメラドアホンルーフを同時に取付けて下さい。

インターホン用のベースは、インターホン子機に付属しております。

⑤ 照明の取付け

照明に関しても、インターホンと同様に電気工事の資格が必要となります。

照明の取付けは、お近くの電気工事店に依頼してください。

まず、照明取付け位置に取付け穴(径3.6mm)と配線コード通し穴(径10mm)をあけてください。

次に配線コードを通してください。通す方法は先ほど説明をしたインターホンを参考にして頂けると良いかと思います。その後に照明を取付けします。

最後に側面のパネルを取付して、完成となります。

ここまで見て頂くとわかるかと思いますが、現地での穴あけ加工や電気工事など、工事をする際大変な作業がいくつかございます。

特に電気の結線処理やインターホンの結線処理をしなければならないため(電気工事の免許が必要です)なかなかご自身で組み立てられる方はいらっしゃらないかもしれませんが、こちらの情報が参考になれば幸いです。

機能門柱の組立方法について勉強したところで・・・

機能門柱のDIYについてや、構造についてある程度ご理解いただけたのではないでしょうか。

そのあとは、実際にどのような機能門柱があるかを見てみたいですよね。

そんな時は、700以上の商品を取り扱っている機能門柱専門店のキロにお任せです!


PAGE TOP